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日本がジュニアスポーツが強い理由は何だろう?

手に汗握る瞬間

日本はジュニアスポーツが海外よりも強い・逆に言えば年齢が若いと活躍できる面が多いですが、水泳などもそうです。

 

特に分かりやすいのがサッカーで、U−17とかU−21とかまでは結構世界との差がないんですが、よりプロと言うカテゴリーに入れば入るほど差が出てきます。

 

水泳はオリンピックでも戦える選手は増えてきましたが、昔の日本の水泳はジュニアスポーツは大活躍、オリンピックなど成人になると活躍できない事が多かったんですが、アメリカはジュニアよりオリンピックで活躍する事の方が多かったんです。

 

この時点で逆になってますが、水泳での過去の場合、日本ではいかに水泳する量(泳ぐ量)を徹底的にこなす傾向がありましたが、アメリカでは泳ぐ量より、肩甲骨の動かし方や体の動かし方を徹底的に練習するため泳ぐ量は比較的少ないんですよね。

 

スポーツは基礎練習が大切?

手に汗握る瞬間

なのでジュニアスポーツでは全く日本には勝てないわけです。

 

しかし基礎反復の練習をしているので、体の使い方がうまく、大人になってから伸びると言う長期的な視点を持っていたんです。

 

特にどんなスポーツでもアメリカは科学的な面でのアプローチが優れている。

 

以前の日本は根性論!水も飲むな!とかね。

 

今では水を飲むなという指導者がいれば完全に失格なんですが、科学的な面での基礎反復練習は現在日本でも徹底しているのでオリンピックでも活躍できる機会って増えてます。

 

サッカーはもうヨーロッパのユースチームは日本と比べ物にならないくらいお金も投資しているし、比べるのがコクなんじゃないかな!というぐらい差があります。

 

日本選手が海外リーグにどんどん出ていくことが強化として大事かなと思うけど、Jリーグに魅力がなくなってしまうので、難しいですね〜!

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